ガスレンジ・冷蔵庫の掃除

冷蔵庫や冷凍庫内部の掃除をする裏技は次の通りである。ガスレンジを使った際に焦げ付きの汚れがついてしまって困ったことがあるかもしれない。このように頑固な焦げがついてしまった場合、通常浸け置きをして汚れを取るが、その間に浸け置きのお湯が冷めてしまうのでほとんど汚れは落ちないかもしれない。中の物を全て取り出す。冷蔵庫の中で取り外せる物はすべて外す。

ガスレンジにはふきこぼれ等によって様々な汚れがついてしまい、それがガスレンジ本体に焼きつき真っ黒にこびりつくのである。そこで、この汚れをとるための裏技で活躍するのが大きいお鍋である。取り外して洗ったものや冷蔵庫の内側を除菌・抗菌・消臭スプレーや消毒用アルコールなどで殺菌する。この裏技を使っても汚れが取れない場合はプロの掃除屋に頼んでみた方がよいかもしれない。それによって汚れがやわらかくなるので、そこでスチールウールなどを使用し、削り取れば、とても綺麗に汚れを取り除くことが出来る。

透明なプラスチックで出来た部分を掃除する際には水で2?3倍に薄めた塩素系漂白剤で拭くと殺菌効果があって良いだろう。また、冷蔵庫や冷凍庫内部の掃除も大掛かりで苦労した人が多いかもしれない。アルコールを使うとプラスチックが白く曇る時があるので、冷蔵庫の部品に透明なプラスチックが使われている時は注意が必要である。この時、お鍋やお湯がとても熱くなっているので火傷をしないように注意しなければいけない。水拭きをする。

プラグを抜く。自宅にある大きいお鍋にガスレンジの五徳を入れ、そこに重曹を加えて煮る。これらを台所用洗剤で洗って水洗いしておく。この焦げ付きは非常に頑固で取るのに大変時間を要する。