withの例題

withは仮定法のifの代わりにも使われます。if節で主語、動詞としてする場合
は別ですが、特に指定の必要がなく、名詞だけでも十分わかる場合にこの形が 多用されます。

言いたかった内容

もっと努力していれば、合格しただろう

間違い英語

With more effort, I could pass.

実際に相手に伝わった内容

より多くの努力で合格できた

正英語

With more effort, I would have passed.

ポイント

「もっと努力していれば」とこれは仮定法です。ifはありませんが、便宜上with 名詞の形で代用しているだけなので、文章部分はif節以降の部分と同じに ならなければなりません。

「しただろう」とありえない過去なのでwould have P.P.にします。couldだと 「合格できた」と実際に合格したことになります。