withを使った仮定法をしっかりに見つけよう!

仮定法といえばifですが、実はwithを使っても仮定法にすることできます。これを
使い「〜があったら」とif節の代わりにwithを使って代用することができます。
withなので後ろは名詞または名詞節のみで、カンマを挟んで後ろはありえない仮定法
の作り方で助動詞の過去、または助動詞の過去とhave P.P.をいれます。


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Point 仮定法with
Review would have / should have

A: With a little more effort, I would've passed the test.
B: That's right.
A: I should've studied harder.

A little more effort / I passed the test
I studied harder

1. more money / he bought a new car
He started saving money earlier

2. a nicer boss / I kept working at the office
I chose another department

3. a bigger house / I led a better life there
I checked more real estate agencies

4. a higher payment / I worked harder
My company had a better system

5. more attention / I avoided the accident
I was more careful

6. more time / I finished my work
I worked on the job earlier


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・ もっといい隣人だったら、引越さなかっただろう
・ もっと日数があったら、長く滞在しただろう
・ アシスタントがいれば、もっといい仕事ができただろう
・ もっと運がよければ、(それに)成功しただろう
・ もっと雨がふっていたら、旅行を延期していただろう

このwithは仮定法でも主語、動詞が必要ない場合に使われます。カンマ以降に 主語があり、それと同一で繰り返しになってしまう場合にこのwithを使うと 英文が少しスッキリします。仮定法現在、仮定法過去ともに使える便利な 文法になります。


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withを使った仮定法は仮定法の中でも比較的簡単な部類になります。 理由はシンプルでif節を考える必要がないからです。ifを使った仮定法の場合、 あり得る話なのかありえない話なのかをまず考えて、それからif節とカンマ以降の 文章を考える必要があります。

それに対してwith仮定法はwithのうしろが名詞のみなので、カンマ以降の文章 に集中して作ることができるのでミスが少なくて済みます。ただ慣れないとwith を使っているだけの文章で仮定法とは見抜けないことがありますので、数をこなして 瞬間的に見抜けるように練習してきましょう。


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また反対のwithoutも覚えましょう。withは「〜があれば」ですが、withoutは 「〜がなかったら」となります。作り方もwithの仮定法と全く同じなので、ちょっと 変えるだけで肯定と否定のふた種類の仮定法が作れるようになってしまいます。 これも練習あるのみですので頑張りましょう。

大体の英文でwouldが出る場合、推測のwouldか、willの過去のwouldか、 話し手のマイナスの意思を表す助動詞のwouldですが、前にwithなどその 前の部分に何か伴った場合にwouldをみかけたら仮定法を疑いましょう。 わかりにくい助動詞のひとつと数えられますが、前に何かつくパターンは仮定法 が多い傾向になります。

また同じように助動詞の過去形が来た場合、たとえばcould have P.P.など が来た場合なども仮定法が多いです。それ単体の文章の場合は単なる 助動詞の過去形ですが、前にwithを伴ったり、何かの省略形のような英文 担っている場合は多くが仮定法です。


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